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2011年4月2日土曜日

Windows 7 Starter で Web ラジオを録音してみる

A&G+ の番組を録音するために、Windows 7 Starter のネットブックを購入しました。
私が実施した基本設定は こちら を参考にしてください。
ここからは、A&G+ などの Web ラジオを録音する設定です。


録音さんのインストール、設定

「Web ラジオを録音してみる」に従って、「録音さん」をインストール、設定します。


アマレココのインストール設定

「アマレココで録画してみる」に従って、「アマレココ」をインストール、設定します。


自動ログオンを有効にする

参考: 自動ログオンを有効にする


  1. [ファイル名を指定して実行] に、[control userpasswords2] を入力する。
  2. [ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要] のチェックを外す。

タスクのスケジュール

決まった時間にシャットダウンをする設定を行います。

以下のようなバッチファイルで登録できます。

rem タスクの登録
rem 削除するときは、schtasks /delete /tn "タスク名"

schtasks /create /tn "shutdown_once" /tr "shutdown /s /t 0" /sc once /st 21:00
schtasks /create /tn "shutdown_0155" /tr "shutdown /s /t 0" /sc daily /st 01:55
schtasks /create /tn "shutdown_sat_2005" /tr "shutdown /s /t 0" /sc weekly /d sat /st 20:05

schtasks | find "shutdown_"




(作成中...)

Windows 7 Starter を使ってみる

Windows 7 Stater のネットブック Eee PC 1001PXD を購入しました。
安価なマシンで小さく、気に入ってます。ビックカメラ.com で、29,800円 (10% のポイント付き) でした。
Windows 7 は仮想マシンに評価版を入れて試していましたが、遂に本格的に触ることになりました。


ネットワーク設定

無線は、IEEE802.1b/g/n 対応です。そして、有線のネットワーク設定も実施。
ネットワークの設定をすると、[ネットワークの場所の設定] ダイアログが起動します。
[ホーム ネットワーク]、[社内ネットワーク]、[パブリック ネットワーク] の3種類が選択できます。
私は、自宅で使うので、[ホーム ネットワーク] を選択。


PING に反応するように Windows ファイアウォールを設定する
  1. コントロール パネル > Windows ファイアウォール > 詳細設定
  2. [受信の規則] の以下の2つの規則について、[規則の有効化] をクリックします。
    ファイルとプリンターの共有 (エコー要求 - ICMPv4 受信) (プライベート, パブリック)
    ファイルとプリンターの共有 (エコー要求 - ICMPv6 受信) (プライベート, パブリック)
※ Windows ファイアウォールには、プロファイルが3つ (ドメイン、プライベート、パブリック) あります。
今回は、プライベート プロファイルを使用しているので、プライベート プロファイルの設定を実施します。


UltraUNC

Windows 7 Starter は、リモート デスクトップが利用できません。
リモート デスクトップに比べると応答がかなり悪いのですが、
遠隔操作するために、UltraUNC をインストールします。
インストーラ (UltraVNC_1.0.8.2_Setup.exe) をダウンロードし、管理者として実行します。
選択肢は、デフォルトでインストールします。
インストール後に Admin Properties 設定をします。
  • Incoming Connections > Enable JavaViewer (Http Connect): 有効 → 無効
  • Authentication > VNC: VNC Password: (パスワードを設定します。)
  • Keyboard & Mouse > Disable Viewers inputs: 有効 → 無効
  • Keyboard & Mouse > Japanese: 無効 → 有効
  • Misc. > Capture Alpha-Blending: 無効 → 有効


Telnet の設定

Windows 7 では、デフォルトで telnet クライアントがインストールされていない。
ネットワークのトラブルシューティングを実施する場合など、これでは不便なので、telnet クライアントをインストールする。また、telnet サーバを有効にし、リモート ログオンして、コマンドラインでの操作をできるようにしておく。

機能を有効化する。
  1. コントロール パネル > Windows の機能の有効化または無効化 で、以下を設定。
  2. Telnet クライアント: 無効 → 有効
  3. Telnet サーバー: 無効 → 有効
Telnet サービスを自動起動するように設定する。
  1. コントロール パネル > サービス (services.msc) を起動する。
  2. [Telnet] サービスを [開始] して、スタートアップの種類を [手動] → [自動] にする。
Telnet ログインを許すユーザーを TelnetClients グループに所属させる。
  1. コマンド プロンプトを [管理者として実行...] で起動する。
  2. > net localgroup TelnetClients UserName /add ← 追加
  3. > net localgroup TelnetClients ← 確認

Administrator を有効にする

telnet でログインして操作する場合、UAC のダイアログが表示できないため、使用できないコマンド (net start、shutdown など) があります。
そこで、Administrator を有効にしておき、Administrator でも Telnet できるようにしておきます。
  1. コマンド プロンプトを [管理者として実行...] で起動する。
  2. > net user Administrator /active:yes
  3. > net user Administrator *
    (パスワードを入力)


セキュリティ 対策ソフト

ネットワーク設定をしたら、Windows Update を実施する。
そして、セキュリティ対策ソフトをインストールします。
Eee PC 1001PXD には、Trend Micro Titanium が入っているようですが、今回は、無料で使える Microsoft Security Essentials にしました。
Microsoft Security Essentials をインストールする前に、Trend Micro Titanium をアンインストールしておきます。
インストールが終わると、クイック スキャンが実行されます。
クイック スキャンが終わったら、[設定] タブで設定をします。
デフォルトの設定でよいと思いますが、私は以下の設定を変更しました。
  • スケジュールされたスキャン > このコンピュータで、スケジュールされたスキャンを実行する: 有効 → 無効


Windows Update (Microsoft Update) の設定

  1. コントロール パネル > Windows Update
  2. 設定の変更
    更新プログラムを自動的にインストールする (推奨)
    新しい更新プログラムのインストール: 毎日 3:00 → 毎日 6:00 (※ インストールを実施する時間をお好みの時間に変更)


スタート メニューの設定

  1. スタート ボタンを右クリックして、[プロパティ] をクリックする。
  2. [スタート] メニュー タブ > [カスタマイズ]
  3. [ファイル名を指定して実行] コマンド: チェックしない → チェックする

デスクトップ アイコンの設定
  1. コントロール パネル > デスクトップ アイコンの設定
  2. 表示さたいアイコンのみチェックを入れる。


フォルダ オプションの設定

  1. コントロール パネル > フォルダー オプション
  2. [表示] タブを選択
    登録されている拡張子は表示しない: チェック → チェックを外す


時刻同期の設定

  1. コントロール パネル > 日付と時刻の設定
  2. インターネット時刻 > 設定の変更
  3. サーバーに [ntp.jst.mfeed.ad.jp] を指定する。
  4. [ファイル名を指定して実行] から、[regedit] を起動する。
  5. [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\W32Time\TimeProviders\NTPClient\SpecialPollInterval] に同期間隔 (秒数) を指定します。
    デフォルト: 604800 秒 (7日間) です。8時間なら、28800 に設定する。


電源オプション

スリープ状態に移行して欲しくないので、設定を変更します。

  1. コントロール パネル > 電源オプション > コンピュータがスリープ状態になる時間を変更
    電源に接続 > コンピュータをスリープ状態にする: 30分 → なし
  2. コントロール パネル > 電源オプション > カバーを閉じたときの動作の選択
    電源に接続 > カバーを閉じたときの動作: スリープ状態 → 何もしない


Wake On Lan の設定

  1. PC 起動直後に、[F2] を押して、BIOS 設定画面を表示する。
  2. BIOS 設定変更
    Boot > OnBoard LAN Boot ROM: Disabled → Enabled
  3. [ローカル エリア接続] の プロパティを開いて、[構成] をクリックする。(4~8)
  4. 詳細設定 > ウェークアップ機能: Magic Packet と Pattern Match (デフォルト)
  5. 詳細設定 > シャットダウン ウェークアップ: 無効化 → 有効化
  6. 電源の管理 > 電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする: 有効 (デフォルト)
  7. 電源の管理 > このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする: 無効 → 有効
  8. 電源の管理 > Magic Packet でのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする: 有効 (デフォルト)



よく使うアプリケーションをインストール



NAS (LAN DISK) に接続できるようにする

参考: Vista で NAS (Samba サーバ) に接続できなくなる

コマンド プロンプトを [管理者として実行] で起動し、以下のコマンドでレジストリを変更する。

>reg add HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Lsa /v LMCompatibilityLevel /t REG_DWORD /d 2




PowerShell でスクリプトを実行できるようにする

スタート > Windows PowerShell > 管理者として実行する

PS> Set-ExecutionPolicy RemoteSigned
PS> Get-ExecutionPolicy
RemoteSigned



参考

2009年8月23日日曜日

Windows 7 RC 64-bit で PING を許可する

Vista 同様に Windows 7 でも [セキュリティが強化された Windows ファイアウォール] で PING を許可しないといけない。
PING が有効になっていないとトラブルシューティングのときに困るので、私は許可するのが好きだ。

設定
  1. [Windows ファイアウォール] (control firewall.cpl) を起動する。
  2. 左ペインの [詳細設定] をクリックすると、[セキュリティが強化された Windows ファイアウォール] が起動する。
  3. 左ペインのツリーから [受信の規則] を選択する。
  4. 右ペインから、[グループでフィルター] から [ファイルとプリンタの共有 でフィルター] を選択する。
  5. 以下の受信規則を右クリックして、[規則の有効化] を選択する。
    - ファイルとプリンターの共有 (エコー要求 - ICMPv4 受信)、プライベート, パブリック
    - ファイルとプリンターの共有 (エコー要求 - ICMPv4 受信)、ドメイン
    - ファイルとプリンターの共有 (エコー要求 - ICMPv6 受信)、プライベート, パブリック
    - ファイルとプリンターの共有 (エコー要求 - ICMPv6 受信)、ドメイン
  6. 上記の受信規則を右クリックし、[プロパティ] を選択、[スコープ] タブの [リモート IP アドレス] を [任意の IP アドレス] にする。(※ ドメイン プロファイルは既定値が [任意の IP アドレス])
参考

2009年8月22日土曜日

Windows 7 RC 64-bit で Wireshark をインストールしてみた

  1. WinPcap のサイト から、WinPcap 4.1 beta5 のインストーラをダウンロードする。
  2. インストーラを右クリックし、[プロパティ] を選択し、[互換性] タブで、[すべてのユーザーの設定を変更] をクリックします。そして、[Windows Vista (Service Pack 2)] の互換モードを選択します。
  3. インストーラを実行し、WinPcap をインストールします。
  4. Wireshark のサイトから、Wireshark 1.2.1 の Windows Installer (64-bit) をダウンロードします。
  5. インストーラを実行し、Wireshark をインストールします。
    (「Install WinPcap?」では、Install と Services にチェックを入れません。)
注意
  • WinPcap を起動するには、管理者権限が必要となります。Interface List にインタフェースが表示されない場合は、Wireshark のアイコンを右クリックして、 [管理者として実行...] から起動します。

Wireshark is 1.2.5 は、既に Windows 7 に対応済みです。[管理者として実行...] から起動すれば、普通にインストールできます。(2010/1/10 追記)

Windows 7 RC 64-bit でアプリケーションをインストールしてみた

Windows 7 RC 64-bit にアプリケーションをインストールできるか試してみた。
  • AVG Anti-Virus Free Edition 8.5 → OK
  • Adobe Reader 9 → OK
  • Firefox 3.5.2 Windows 版 → OK
  • Google Chrome 2.0.172.39 → OK
  • Winamp Media Player 5.56 → OK
  • Wireshark → OK (詳細)
  • Poderosa 4.1.0 → OK (詳細)
  • Cygwin 1.7 → OK (詳細)
  • PIGY Clipboard Capture → OK
  • GNS3 / Dynagen (詳細) → OK
参考

2009年8月15日土曜日

Windows 7 RC 64-bit で Poderosa をインストールしてみた

Poderosa をインストールしてみた。

ファイルのアクセス許可の変更など

  • オプションの保存と ssh_knowns_hosts の変更ができるように、アクセス許可を変更する。
  • Cygwin 1.7 使用時に「レジストリキー SOFTWARE\Cygnus Solutions\Cygwin\mounts v2\/ がみつかりません。」という警告がポップアップしないようにする。(マウントの情報は、/etc/fstab に移行したのでレジストリには記録されないようだ。)
  1. コマンド プロンプトを「管理者として実行」で起動する。
  2. 以下のコマンドを実行し、ファイルのアクセス許可を変更する。
    >cd /d "%ProgramFiles(x86)%\Poderosa" (ディレクトリを移動)
    >echo. >options.conf (ファイルが存在しない場合は、作成する)
    >cacls options.conf /e /g Users:C (設定をファイルに保存できるようにする)
    >echo. >ssh_known_hosts (ファイルが存在しない場合は、作成する)
    >cacls ssh_known_hosts /e /g Users:C (ssh で接続したホストを保存できるようにする)

  3. 以下のコマンドを実行し、レジストリを追加し、Cygwin 1.7 使用時の警告を回避する。
    >reg add "HKLM\SOFTWARE\Cygnus Solutions\Cygwin\mounts v2\/" /v native /t REG_SZ /d C:\cygwin
    (C:\cygwin にインストールした場合)

Windows 7 RC 64-bit で Cygwin 1.7 をインストールしてみた

Ubuntu 上で KVM 上で、Windows 7 RC 64-bit をインストールしています。

手順

  1. システム環境変数の Path に ";C:\cygwin\bin" を追加する。
  2. システム環境変数 CYGWIN を作成し、"winsymlinks" を設定する。
  3. Cygwin のサイト から、"setup-1.7.exe" をダウンロードして、実行する。(「プログラム互換性アシスタント」が表示されたら、[このプログラムは正しくインストールされました] を選択する。)
  4. Select Packages で、私は標準の状態に以下の4つは最低限選択します。(全てをインストールするのは時間がかかるので、最初は最小限のパッケージのみインストールした方が良いと思う。)
    Editors - vim
    Net - openssh
    Utils - chere
    Utils - lv
  5. Cygwin Bash shell を起動する。
  6. ~/.inputrc を編集する。
    # Allow 8-bit input/output 以下のコメントになっている行を有効にする。
    $if Bash ~$endif 間のコメントを外して有効にする。
  7. ~/.bash_profile を編集する。(以下の行を追加する)
    export PATH=$PATH:$HOME/bin
    export TZ=JST-09
    export LANG=ja_JP.SJIS
    export LV="-Os"
    test -n $DISPLAY && export DISPLAY=localhost:0.0
  8. ~/.bashrc を編集する。 (以下の行を追加する)
    alias ls='ls -hF --color=tty --show-control-chars'
    alias ping="`cygpath "$SYSTEMROOT\\System32\\PING.EXE"`"
    alias nslookup="`cygpath "$SYSTEMROOT\\System32\\nslookup.exe"`"
  9. シェルを抜けて、Cygwin Bash shell を再び起動する。
  10. 便利なシンボリック リンクを作成する。
    $ ln -sv "$USERPROFILE" ~/UserProfile
    $ ln -sv ~/UserProfile/Documents ~/
    $ ln -sv ~/UserProfile/Desktop ~/
    (XP の場合 $ ln -sv ~/'UserProfile/デスクトップ' ~/Desktop)
    (XP の場合 $ ln -sv ~/'UserProfile/My Documents' ~/Documents)
  11. SendTo (ファイルの右クリック > [送る]) にシンボリック リンクを張ると便利。
    $ ln -sv /usr/bin/vim.exe ~/UserProfile/SendTo
    $ ln -sv "$WINDIR/System32/notepad.exe" ~/UserProfile/SendTo
  12. ドライブ、フォルダの右クリックに [Bash Prompt Here] を追加する。コマンド プロンプトを[管理者として実行] で起動し、以下のコマンドを実行する。
    >bash -c "chere -ia"
  13. ここまでで初期設定は終わりです。"setup-1.7.exe" を再び実行し、Select Packages で、Category: All の矢印マークをクリック、[Install] に変更し、全てのパッケージをインストールする。

注意点

  • less で日本語の含まれるテキストを表示できないので、代わりに lv を使う。
  • 日本語を含むパスを指定するときは、クォートする。

参考

2009年5月6日水曜日

Windows 7 RC をインストールしてみる



Windows 7 RC 版の配布が開始されたので、早速、64-bit 版をダウンロードし、KVM でインストールしてみました。
2010/6/1 まで使えますが、2010/3/1 からは、2時間毎にシャットダウンするようです。
リモート デスクトップで使用してみましたが、快適に動いています。

最小システム要件は、以下のとおり。
  • 1 GHz or faster 32-bit (x86) or 64-bit (x64) processor
  • 1 GB RAM (32-bit) / 2 GB RAM (64-bit)
  • 16 GB available disk space (32-bit) / 20 GB (64-bit)
  • DirectX 9 graphics processor with WDDM 1.0 or higher driver
インストール
  1. Virtual Machine Manager (virt-manager) を起動
  2. 以下のパラメータで仮想マシンを作成
    OS Type: Windows, OS Variant: Microsoft Windows Vista
    File Size: 50000MB
    Max memory: 2048MB
    Startup memory: 2048MB
    Virtual CPUs: 2
  3. インストール中の再起動で止まってしまうので、"Force Off" 後、"Run" で起動する。(ACPI が対応していないから?)
  4. ウイルス対策ソフトをインストールする。(AVG Free が対応済み)

参考

2009年1月10日土曜日

Windows 7 Beta をインストールしてみる

Windows 7 Beta のダウンロードができるようになったようです。
早速、Windows 7 Beta 64-bit をダウンロードをして VMware Server 2.0 にインストールした。
仮想マシンを作る時に、OS のタイプは一番近いだろうと思われる Vista (64bit) にする。
VMware Tools も無事動作した。

ウイルス対策ソフトとしては、AVG Free が動作します。

参考

2008年12月31日水曜日

Vista で NAS (Samba サーバ) に接続できなくなる

我が家では、I-O DATA の LANDISK を使っているのですが、Vista、Windows 7 RC から接続できませんでした。
レジストリを変更することにより対処。

コマンド プロンプトを [管理者として実行] で起動し、以下のコマンドでレジストリを変更する。
reg add HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Lsa /v LMCompatibilityLevel /t REG_DWORD /d 2

参考