2009年7月11日土曜日
プロジェクト管理ツール
2007年1月2日火曜日
2006年12月28日木曜日
2006年12月10日日曜日
電源タップ
先日の故障対応にて。
PC の電源異常だとずっと思っていたのだが、
何度修理に出しても正常に戻ってくる。
実は電源タップの不良であった。
基礎的な箇所から疑うことは重要であると再認識させられた。
2006年12月3日日曜日
DNS tools
メールのトラブル時、確認すべき項目として DNS がある。
DNS が正しく機能しなければ、メールは使えない。
お客様からメールのトラブルの申告があったら、現地でなくても確認ができるのでまず確認しよう。
いくつか便利なツールがあるが、下記のサイトがお薦めである。
DNS に関わる様々な確認ができる。
例えば、ヤフーメールが使えないとする。
E-mail Test で、[postmaster@yahoo.co.jp] を入力してみよう。
手っ取り早くテストしてくれる。
また、DNS の新規構築、設定変更を行なった時は、
DNS Report で、[example.com] といった具合にドメイン名を入力してみよう。
設定上のまずいところ、推奨事項を教えてくれる。
2006年11月21日火曜日
IBM 拡張文字
恥ずかしながら IBM 拡張文字というものの存在を知りませんでした。
草なぎくんやたか橋さんなど良く使う人名にこれらの文字が含まれるので、
アプリケーション導入時の文字コードのコンバート時には要注意である。
2006年11月16日木曜日
わいや~しゃ~く
しゃくしゃくしちゃうね。(^^)
Ethereal というパケットキャプチャソフトが名称変更されたみたいです。昨日気づきました。
Wireshark: The World's Most Popular Network Protocol Analyzer
お仕事で使う道具ですから、ちょっと使ってみました。
サメをかたどったアイコンがクールですね。
や
メニュー > Analyze > Expert Info Composite
なんかが面白い。
2006年11月7日火曜日
『Cisco CCIE』
ネットワーク屋さんには最も知名度のあるベンダー資格。
ネットワークエンジニアとして生き残るためにはどうしても取得する必要があると思ってる。
これを取得できる程度に成長しなければ、40になったときに今の業種には残れないのでは無いだろうかという危機感がある。
ここでのポイントは資格取得ではなく、資格取得レベルにある技術力である。
ここを本末転倒に考えていては全く意味が無い。
ネットワンの教育部門の方が、CCIE は通過点だと述べている。
私は更に踏み込んで、エンジニアとしての出発点だと思っている。
プロとして持っていなければならない最低限のラインだと。
確かな技術的裏づけ無しに品質は保障できない。
確かなものを商品としなければ、それはプロの仕事とは言えない。
CCIE を出発点と考えるならば、20代のうちに取得しておかなければ遅いだろう。
実際、身近な人たちは20代後半の取得が多い。
遅れを取っているが、このまま先延ばしにする訳にもいかない。
出発点に立つために、できることから始めなければ。
上記ウェブサイトで深く頷けることが書いて有った。
「ジェネラリストよりスペシャリストになることです。何か深く精通した分野を持ってほしいです。何かを極めると、応用でほかも理解できるようになります。技術の神髄が読めてくるのです」
正にそのとおり。
今の環境は、何でもできます、やりますという人材、会社である。
ジェネラリストとは、実際には何もできないのではないか。
少なくとも、ある分野に深く精通した上で、他の分野にも広く知識を得る必要があると感じる。
プロとして仕事としてやる以上、深く精通した分野が無くてはならないと感じている。
2006年10月21日土曜日
図書に必要なもの
@IT > Master of IP Network > 基礎から学ぶネットワーク構築
お仕事で図書を作成しますが、下記のような図書を作成するらしい。
だいたい同様のものを作ってはおりますが、質という面ではまだまだですなぁ。(汗)
- 配線図(フロア/幹線)
- パッチパネル接続表
- ネットワーク機器設置図
- ネットワーク機器リスト
- ネットワーク構成図
- IPアドレス管理表
- ネットワーク機器設定内容
- ネットワーク構成変更履歴
- ネットワーク機器保守/障害履歴
- ベンダ/プロバイダ担当者リスト
- 端末リスト