仮想リンクを有効にし、Quagga を OSPF ルータとして参加させて検証していた。
自作の OSPF のトポロジー図作成ツールのデバッグをしているとき、不思議な現象を見つけた。
サマリー LSA(タイプ 4) で、Link State ID と Advertising Router フィールドは同じものが。
ASBR へのルートがループしてるみたいに見える。
バグ??
シスコの Web サイトに回答があった。
表示 LSA なるものだと思う。
ちょっとした驚き。
仮想リンクを有効にし、Quagga を OSPF ルータとして参加させて検証していた。
自作の OSPF のトポロジー図作成ツールのデバッグをしているとき、不思議な現象を見つけた。
サマリー LSA(タイプ 4) で、Link State ID と Advertising Router フィールドは同じものが。
ASBR へのルートがループしてるみたいに見える。
バグ??
シスコの Web サイトに回答があった。
表示 LSA なるものだと思う。
ちょっとした驚き。
OSPF のお勉強中なので、ソースコードを覗いてみる。
ふむ、ふむ。
日本人の方がこのような素晴らしいお仕事をされていることがとても嬉しい。♪
RFC2328 を参照しながら、
探検してます。
$ sudo apt-get install global (ソースコードの探検ツール GNU GLOBAL のインストール)
$ wget 'http://www.quagga.net/download/quagga-0.98.6.tar.gz'
$ tar xvzf quagga-0.98.6.tar.gz
$ cd quagga-0.98.6
$ gtags
$ cd ospfd
まずはヘッダファイルを探検。
$ less ospfd.h (OSPF の定数)
$ less ospf_packet.h (OSPF パケットの構造体)
$ less ospf_lsa.h (LSA の構造体)