2010年7月24日土曜日
Gene 氏の「CCIE Routing & Switching ラボ模擬試験 Vol.1」を買ってみた
CCIE ラボ試験対策用問題集としては、英語のものはいくつかありますが、
日本語で書かれているものとしては、Gene 氏のものしか存在しないのではないでしょうか。
早速購入してみました。
Dynamips/Dyangen で動作するように作成されているのも嬉しいところです。
私は、Ubuntu で GNS3 を使っています。
自分の環境で動作するように .net ファイルを編集してみます。
#### 初期設定ファイルをコピー
$ cp '/SOMEPATH/CCIE Prep1_init.net' lab.net
#### イメージのパスを修正
$ perl -pi -e 's!image =.*$!image = /var/gns3/images/c3640.image!' lab.net
#### イメージに合わせて idlepc 値を訂正
$ perl -pi -e 's/#?idlepc =.*$/idlepc = 0x12345678/' lab.net
#### イメージに合わせて DRAM の容量を修正
$ perl -pi -e 's/dram =.*$/dram = 128/' lab.net
#### メモリが十分あるので、メモリ関係の設定を修正
$ perl -pi -e 's/mmap =.*$/mmap = False/' lab.net
$ perl -pi -e 's/ghostios =.*$/ghostios = False/' lab.net
$ perl -pi -e 's/sparsemem =.*$/sparsemem = False/' lab.net
#### 設定ファイルを .net ファイルでなく、テキストファイルから読み込むための修正
$ perl -pi -e 's/configuration =.*$//' lab.net
$ perl -pi -e 's!\[\[ROUTER (\w+)\]\]$!$&\n cnfg = lab_configs/$1.cfg!' lab.net
#### 作業用ディレクトリの作成
$ mkdir {lab_configs,lab_working}
#### 初期設定ファイルをコピーする
$ cp '/SOMEPATH/CCIE Prep Init/'*.cfg lab_configs/
#### workingdir の設定
perl -pi -e \
's!\[localhost:720\d\]!$&\n workingdir = /SOMEPATH/lab_working!' lab.net
#### GNS3 のディレクトリ設定
$ cat >>lab.net <<'EOM'
[GNS3-DATA]
configs = lab_configs
workdir = lab_working
EOM
#### GNS3 で起動してみる。
$ gns3 lab.net &
参考
2009年6月29日月曜日
Gene 氏の『究めるBGP』
Gene 氏の『究めるBGP』で勉強中です。
- BGP は、179/tcp で通信する。
- グローバル AS 番号: 1~64511、プライベート AS 番号: 65412~65535
- RFC4893: BGP Support for Four-octet AS Number Space
- AS番号取得にあたっての参考情報
- AS番号の申請について
2009年2月3日火曜日
2006年11月7日火曜日
『Cisco CCIE』
ネットワーク屋さんには最も知名度のあるベンダー資格。
ネットワークエンジニアとして生き残るためにはどうしても取得する必要があると思ってる。
これを取得できる程度に成長しなければ、40になったときに今の業種には残れないのでは無いだろうかという危機感がある。
ここでのポイントは資格取得ではなく、資格取得レベルにある技術力である。
ここを本末転倒に考えていては全く意味が無い。
ネットワンの教育部門の方が、CCIE は通過点だと述べている。
私は更に踏み込んで、エンジニアとしての出発点だと思っている。
プロとして持っていなければならない最低限のラインだと。
確かな技術的裏づけ無しに品質は保障できない。
確かなものを商品としなければ、それはプロの仕事とは言えない。
CCIE を出発点と考えるならば、20代のうちに取得しておかなければ遅いだろう。
実際、身近な人たちは20代後半の取得が多い。
遅れを取っているが、このまま先延ばしにする訳にもいかない。
出発点に立つために、できることから始めなければ。
上記ウェブサイトで深く頷けることが書いて有った。
「ジェネラリストよりスペシャリストになることです。何か深く精通した分野を持ってほしいです。何かを極めると、応用でほかも理解できるようになります。技術の神髄が読めてくるのです」
正にそのとおり。
今の環境は、何でもできます、やりますという人材、会社である。
ジェネラリストとは、実際には何もできないのではないか。
少なくとも、ある分野に深く精通した上で、他の分野にも広く知識を得る必要があると感じる。
プロとして仕事としてやる以上、深く精通した分野が無くてはならないと感じている。
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